ヤマト ヤマト

こんにちは、ヤマトです。

「日本経済新聞の記事で紹介されていた」

そんな体裁の広告から、Nototalk Capitalという暗号資産の投資サイトへ誘導される、という声が増えています。

ただ、その広告のリンクを開こうとすると、途中で別のページに飛ばされて中身が見えないようになっていました。

さらに登録を進めると、最後はStripeという決済サービスで、いきなりお金を請求される作りになっていたんです。

Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く、安易な登録はおすすめできません。

何がどうおかしいのか、実際にサイトを開いて確かめた内容を解説していきます。

すでに登録や入金をしてしまった方も、これから迷っている方も、どんな状況でもいいのでLINEで気軽に相談してください。

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投資やお金の不安なら何でも大丈夫です。今まで何百もの副業や投資を調べてきたので、状況にあったお話ができます😊

Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く危険|結論

Nototalk Capitalは、AIでの自動運用を謳いながら、お金を入金させることが目的のサイトだと判断しました。

Nototalk Capitalの広告ページ。初回入金額250円と入れると50日後の見込み残高が2,867円と表示される計算ツールが置かれ、AIで賢く取引できるかのように見せている

上の画面を見てください。

「初回入金額」を入れて期間を選ぶと、見込み残高が自動で表示される仕組みになっています。

でも、これは数字を動かしているだけの演出で、実際にそのお金が増える保証はどこにもありません。

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入れる前から「これだけ増えます」と数字が出てくる時点で、かなり不自然ですよね

このあと詳しく見ていきますが、運営会社も特定商取引法(ネット販売のルール)の表記も見当たらず、

金融庁への登録も確認できませんでした。

Nototalk Capitalのことはもちろん、副業や投資、お金の不安があれば、いつでもLINEで聞いてくださいね。

Nototalk CapitalとはどんなAI投資なのか

Nototalk Capitalは、AIが暗号資産を自動で売買して稼ぐと謳う、海外発の投資プラットフォームです。

Nototalk Capitalの主要機能一覧。プラットフォーム技術は高度なAI駆動の取引エンジン、パフォーマンス率は精度85%、取引銘柄は株式・FX・商品・暗号資産などと書かれている

サイトには、AIと機械学習で世界中の取引所を監視し、ごく小さな価格差をとらえて利益を積み上げる、と書かれていました。

「精度85%」や、ビットコイン・イーサリアムなど主要な暗号資産に対応、という言葉も並んでいます。

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言葉だけ見ると、いかにも最先端で稼げそうに聞こえます

さらに気になったのが、料金についての説明です。

Nototalk Capitalの広告ページ。明朗会計で隠れた費用はなく、日本の投資家は無料で利用でき、最小250円から始められると書かれている

「明朗会計。隠れた費用はありません」

そう書かれていて、さらに「利用するための料金は一切発生しません」とも続きます。

無料をここまで強調するサービスほど、あとでお金の話が出てくることが多いです。

そして、実績の見せ方もかなり派手でした。

Nototalk Capitalの関連サイト。2026年のベスト暗号資産としてGala+50,829%、Axie Infinity+18,966%など、現実離れした上昇率が並べられている

別のページでは「2026年のベスト暗号資産」として、+50,829%+18,966%といった数字が並んでいました。

現実の相場では、まず出てこない上昇率です。

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「これに乗っていれば増えていた」と思わせて、焦らせるための見せ方でしょう

お金をかけて投資に挑戦すること自体は、悪いことではありません。

ただ、問題はその数字に見合う中身と、運営の透明性があるかという点です。

そこを一つずつ確かめていきます。

Nototalk Capitalの広告は日経を装うなりすましか

Nototalk Capitalの広告は日本経済新聞を装うとされますが、日経とは一切関係がありません。

Nototalk Capitalの関連サイトのメディア掲載実績。BBC、ニューヨーク・タイムズ、SKY NEWS、BINANCE、coinbaseなどのロゴが本人の許可なく並べられている

読者の方から、「日経の記事で見た」という体裁の広告からたどり着いた、という声が届いています。

でも、実際のサイトを開いてみると、日経の名前は出てきませんでした。

代わりに並んでいたのが、上の画面です。

BBCやニューヨーク・タイムズ、SKY NEWSといった海外メディアのロゴが、

「メディア掲載実績」として掲げられていました。

こうしたロゴは、本当に取材されたわけではなく、権威があるように見せるために勝手に使われているものです。

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有名な名前を借りて「ちゃんとした所だ」と思わせる、典型的な見せ方ですね

日本経済新聞そのものも、著名人やメディアを装った投資のなりすまし広告について、繰り返し注意を呼びかけています。

消費者庁も、著名人やメディアになりすました投資勧誘が増えているとして、SNSの広告はまず疑うよう注意喚起しています。

つまり、日経の名前が出ていても、それが安全の証拠には一切なりません。

「この広告、日経が本当に紹介してるの?」と気になったら、そのままLINEで送ってください。

副業でも投資でも、気になる広告を一緒に確かめます。

Nototalk Capitalの評判・口コミは本物か

Nototalk Capitalで「稼げた」という信頼できる口コミは、見つかりませんでした。

Nototalk Capitalの関連サイトに並ぶ利用者の声。太郎山本さんは投資額288,864円が利益640,351円に、さくら山本さんは172,897円が529,022円になったと書かれている

サイトの中には、上のような「成功体験談」がずらりと並んでいます。

投資額28万円が利益64万円に、といった景気のいい数字ばかりです。

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これだけ増えるなら、みんなやってますよね。逆に怖いくらいです

ただ、この口コミには重大な種明かしがありました。

サイトの一番下に、

「掲載されているビデオはプロモーション用であり、出演者はすべてプロの俳優です」と、運営自身が書いていたんです。

つまり、利用者の声のように見せているものは、お金を払って撮った演出だということです。

さらにトップページには「信頼できる」「4.7」という評価まで載っていました。

Nototalk Capitalのレビュー欄。信頼できると自称し、4.7という点数と189件のレビュー・247件の評価に基づくと表示している

でも、これは第三者が付けた点数ではなく、運営が自分のサイトに自分で載せた点数です。

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自分で「信頼できる」と名乗っているだけ、というわけですね

私のLINEにも、こんな相談が届いています。

日経の記事だと思って登録したら、いきなり外国の番号から電話がかかってきました。これは大丈夫なやつですか?

LINE相談者さんより

※相談者さんには掲載の許可をいただいています。

俳優の口コミと自作の点数しかない時点で、答えはもう出ているように思います。

Nototalk Capitalに登録するとどうなる

検証のために、Nototalk Capitalの登録を実際に進めて、どこまで求められるのかを確かめました。

登録すると、名前と電話番号を入力させられ、そのあと担当者から電話がかかってくる流れになっています。

Nototalk Capitalの登録フォーム。無料登録・期間限定と書かれ、名前・姓・メールアドレス・電話番号(プラス81)の入力を求めている

まず入力を求められるのは、名前・メールアドレス・そして電話番号でした。

チャートを見たいだけのはずが、なぜか電話番号まで必要になります。

そしてどのサイトにも、しつこいくらい同じ一文が添えられていました。

Nototalk Capitalの登録画面。今すぐ参加のボタンの下に、マネージャーからの電話を忘れずに受けてくださいと繰り返し書かれている

「マネージャーからの電話を忘れずに受けてください!」

この一言が、このサイトの本質だと思います。

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入力した電話番号が、このあとの勧誘電話に使われることになります

そして登録の前後には、こんな計算ツールも見せられます。

Nototalk Capitalの関連サイトの計算ツール。私が稼げたかもしれない金額として、もし投資していたらいくらになったかを演出している

「私が稼げたかもしれない金額」と題して、過去に投資していたらいくらになったかを見せてくるものです。

冷静なときなら「たられば」の話だとわかりますが、電話で急かされると判断が鈍ってしまいます。

私のLINEにも、実際にこんな声が届いていました。

少額でいいと言われて始めたのに、電話で「今がチャンス」と何度も追加の入金を勧められました。断りづらいです。

LINE相談者さんより

※相談者さんには掲載の許可をいただいています。

こうした自動売買を装った投資では、少額を入れさせて画面上の利益を見せ、追加入金を促す流れになることが多いです。

「もう電話番号を教えてしまった」という方も、まずは落ち着いてLINEで状況を聞かせてください。

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どんなささいなことでも大丈夫です。一緒に整理しましょう

Nototalk Capitalの入金額と料金はいくら

Nototalk Capitalの入金額は、見るサイトごとにバラバラでした。

Nototalk Capitalの決済ページ。請求元がMARAKAY LIMITEDという別名になっており、スターターとして18,344円が請求されている

登録を進めると、最後は上のようなStripe(クレジット決済のサービス)の請求画面にたどり着きました。

ここで一番引っかかったのが、請求元の名前です。

Nototalk Capitalではなく、「MARAKAY LIMITED」という全く別の名前で18,344円が請求されていました。

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お金を払う相手の名前が、サイト名と違う。これはかなり危険なサインです

さらに別のサイトを見ると、入金額の説明も食い違っていました。

Nototalk Capitalの関連サイト。アカウントに入金する手順として、最低入金額は46,790円以上と書かれている

あるページは「最小250円から」、別のページは「最低入金額は46,790円以上」、そして決済画面では18,344円。

同じサービスのはずなのに、金額がここまでバラバラなのは不自然です。

いくら払えばいいのか本人たちもそろえていない、という時点で、まともな運営とは思えません。

お金をかけて学ぶこと自体は否定しません。

ただ、何にいくら払うのかが最後まではっきりしない相手に、カード情報を渡すのは避けるべきです。

「この請求、払っても大丈夫?」と迷ったら、決済する前にLINEで聞いてくださいね。

Nototalk Capitalの運営会社は信頼できるか

Nototalk Capitalの運営会社は、日本の会社名も住所も電話番号も確認できませんでした。

Nototalk Capitalの広告ページの免責事項。金融サービス事業者ではなく、金融アドバイスを提供する資格も有していないと運営自身が明記している

まず、運営元をたどれる情報を探しました。

会社概要も、特定商取引法(ネット販売のルール)に基づく表記も、どのサイトにも見当たりません。

決済画面に出てきた「MARAKAY LIMITED」以外に、手がかりはありませんでした。

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ネットでお金を扱うなら、普通は運営元をきちんと名乗るはずですよね

そしてサイトの一番下には、こう書かれていました。

「Nototalk Capital は金融サービス事業者ではなく、金融アドバイスを提供する資格も有していません」

さらに別のサイトには、もっと踏み込んだ一文もありました。

Nototalk Capitalの関連サイトの免責事項。出演者はすべて俳優であること、約70%のトレーダーが損失を経験していること、日本の金融庁がCFDのマーケティングを禁止していることが書かれている

「約70%のトレーダーが損失を経験しており」と、正直に書いてある部分もありました。

そのうえで、

「ブランド名はプロモーション目的でのみ使用されており、特定の企業やサービスを表すものではありません」とまで書かれています。

運営自身が、稼げる保証はないと認めているわけです。

日本で暗号資産の売買や投資の助言を仕事にするには、金融庁への登録が必要です。

私が金融庁の公表資料を確認した範囲では、

Nototalk CapitalやMARAKAY LIMITEDの登録は見当たりませんでした。

皮肉なことに、このサイト自身が「日本の金融庁はCFDのマーケティングを禁止している」と書きながら、

日本人に向けて宣伝を続けています。

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登録も名乗りもないサービスにお金を預けるのは、何の保護もない状態でお金を渡すのと同じです

運営会社や特商法の記載で判断に迷ったら、LINEで一緒に確認しましょう。

Nototalk Capitalに入金してしまったときの対処法

まず、これ以上お金を出さないことが最優先です。

Nototalk Capitalの関連サイト。入金後は自動アルゴリズムで運用できると謳うが、運営元の記載も特商法の表記もない

「利益が出ています、あと少し入れれば増えます」と言われても、その一回は終わりません。

まずは追加の入金を止めて、相手との接点を切ってください。

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心苦しいですが、やり取りを続けるほど別の名目で請求が来ます

そのうえで、支払い方法に応じて動きます。

クレジットカードで払ってしまったなら、カード会社に連絡して不正利用の相談をしてください。

振込の場合は、振込先の金融機関に連絡すると、口座の調査や凍結の手続きを進めてもらえることがあります。

国民生活センターも、SNSやネット広告をきっかけにした投資トラブルについて、繰り返し注意を呼びかけています。

ただ、何から動けばいいか分からず、手が止まってしまう方がほとんどです。

どこにどう連絡すればいいか迷ったら、状況を整理するお手伝いをするので、LINEで教えてください。

入金する前の段階で「これって危ないかも」と気づいた方も、同じように送ってくださいね。

Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く危険|まとめ

Nototalk Capitalは怪しい?日経装う広告と評判を調査

Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く、大切なお金を預けるべきではありません。

調べてわかったことを、整理しておきます。

Nototalk Capitalの危険ポイント
  • 日経など有名メディアを装って権威があるように見せている
  • 特商法の表記も運営会社もなく金融庁の登録も確認できない
  • 口コミは俳優、点数は自作と運営自身が認めている
  • 入金額がサイトごとにバラバラで請求元も別名

有名なメディアの名前が出ていても、それが安全の証拠には一切なりません。

Nototalk Capitalのように、実在する新聞やメディアを装った投資の誘導は、今ネット上に本当に増えています。

だからこそ「正しい情報」が大事になりますが、見た目だけでは見抜けないものがほとんどです。

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「これから投資を始めたい」「安全な情報が知りたい」なら、まずは私を頼ってください!

記事では一方通行になってしまいますが、LINEでは一人ひとりの状況に合わせてお話しできます。

「登録してしまって不安」「安全に取り組める情報は?」など、どんなささいなことでも気軽に送ってくださいね。

私自身、投資や副業で「これは稼げそう」と飛びついて、何度もお金を失ってきました。

正直、人の何十倍も遠回りしてきたと思っています。

でも、その経験があるからこそ、怪しい話と本当に使える情報を見分けられるようになりました。

今は悩みがなくても、副業や投資を探すなかで、必ず何か不安が出てきます。

そんなとき、いつでも聞ける場所があると、進むハードルがぐっと下がります。

怪しい投資の注意喚起や、私が検証して安全性を確認できた情報も共有しているので、この機会に登録しておいてください。

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いつでも味方です。LINEでお待ちしています😊