ヤマト こんにちは、ヤマトです。
「日本経済新聞の記事で紹介されていた」
そんな体裁の広告から、Nototalk Capitalという暗号資産の投資サイトへ誘導される、という声が増えています。
ただ、その広告のリンクを開こうとすると、途中で別のページに飛ばされて中身が見えないようになっていました。
さらに登録を進めると、最後はStripeという決済サービスで、いきなりお金を請求される作りになっていたんです。
Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く、安易な登録はおすすめできません。
何がどうおかしいのか、実際にサイトを開いて確かめた内容を解説していきます。
すでに登録や入金をしてしまった方も、これから迷っている方も、どんな状況でもいいのでLINEで気軽に相談してください。
ヤマト 投資やお金の不安なら何でも大丈夫です。今まで何百もの副業や投資を調べてきたので、状況にあったお話ができます😊
Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く危険|結論
Nototalk Capitalは、AIでの自動運用を謳いながら、お金を入金させることが目的のサイトだと判断しました。

上の画面を見てください。
「初回入金額」を入れて期間を選ぶと、見込み残高が自動で表示される仕組みになっています。
でも、これは数字を動かしているだけの演出で、実際にそのお金が増える保証はどこにもありません。
ヤマト 入れる前から「これだけ増えます」と数字が出てくる時点で、かなり不自然ですよね
このあと詳しく見ていきますが、運営会社も特定商取引法(ネット販売のルール)の表記も見当たらず、
金融庁への登録も確認できませんでした。
Nototalk Capitalのことはもちろん、副業や投資、お金の不安があれば、いつでもLINEで聞いてくださいね。
Nototalk CapitalとはどんなAI投資なのか
Nototalk Capitalは、AIが暗号資産を自動で売買して稼ぐと謳う、海外発の投資プラットフォームです。

サイトには、AIと機械学習で世界中の取引所を監視し、ごく小さな価格差をとらえて利益を積み上げる、と書かれていました。
「精度85%」や、ビットコイン・イーサリアムなど主要な暗号資産に対応、という言葉も並んでいます。
ヤマト 言葉だけ見ると、いかにも最先端で稼げそうに聞こえます
さらに気になったのが、料金についての説明です。

「明朗会計。隠れた費用はありません」
そう書かれていて、さらに「利用するための料金は一切発生しません」とも続きます。
無料をここまで強調するサービスほど、あとでお金の話が出てくることが多いです。
そして、実績の見せ方もかなり派手でした。

別のページでは「2026年のベスト暗号資産」として、+50,829%や+18,966%といった数字が並んでいました。
現実の相場では、まず出てこない上昇率です。
ヤマト 「これに乗っていれば増えていた」と思わせて、焦らせるための見せ方でしょう
お金をかけて投資に挑戦すること自体は、悪いことではありません。
ただ、問題はその数字に見合う中身と、運営の透明性があるかという点です。
そこを一つずつ確かめていきます。
Nototalk Capitalの広告は日経を装うなりすましか
Nototalk Capitalの広告は日本経済新聞を装うとされますが、日経とは一切関係がありません。

読者の方から、「日経の記事で見た」という体裁の広告からたどり着いた、という声が届いています。
でも、実際のサイトを開いてみると、日経の名前は出てきませんでした。
代わりに並んでいたのが、上の画面です。
BBCやニューヨーク・タイムズ、SKY NEWSといった海外メディアのロゴが、
「メディア掲載実績」として掲げられていました。
こうしたロゴは、本当に取材されたわけではなく、権威があるように見せるために勝手に使われているものです。
ヤマト 有名な名前を借りて「ちゃんとした所だ」と思わせる、典型的な見せ方ですね
日本経済新聞そのものも、著名人やメディアを装った投資のなりすまし広告について、繰り返し注意を呼びかけています。
消費者庁も、著名人やメディアになりすました投資勧誘が増えているとして、SNSの広告はまず疑うよう注意喚起しています。
つまり、日経の名前が出ていても、それが安全の証拠には一切なりません。
「この広告、日経が本当に紹介してるの?」と気になったら、そのままLINEで送ってください。
副業でも投資でも、気になる広告を一緒に確かめます。
Nototalk Capitalの評判・口コミは本物か
Nototalk Capitalで「稼げた」という信頼できる口コミは、見つかりませんでした。

サイトの中には、上のような「成功体験談」がずらりと並んでいます。
投資額28万円が利益64万円に、といった景気のいい数字ばかりです。
ヤマト これだけ増えるなら、みんなやってますよね。逆に怖いくらいです
ただ、この口コミには重大な種明かしがありました。
サイトの一番下に、
「掲載されているビデオはプロモーション用であり、出演者はすべてプロの俳優です」と、運営自身が書いていたんです。
つまり、利用者の声のように見せているものは、お金を払って撮った演出だということです。
さらにトップページには「信頼できる」「4.7」という評価まで載っていました。

でも、これは第三者が付けた点数ではなく、運営が自分のサイトに自分で載せた点数です。
ヤマト 自分で「信頼できる」と名乗っているだけ、というわけですね
私のLINEにも、こんな相談が届いています。
日経の記事だと思って登録したら、いきなり外国の番号から電話がかかってきました。これは大丈夫なやつですか?
LINE相談者さんより
※相談者さんには掲載の許可をいただいています。
俳優の口コミと自作の点数しかない時点で、答えはもう出ているように思います。
Nototalk Capitalに登録するとどうなる
検証のために、Nototalk Capitalの登録を実際に進めて、どこまで求められるのかを確かめました。
登録すると、名前と電話番号を入力させられ、そのあと担当者から電話がかかってくる流れになっています。

まず入力を求められるのは、名前・メールアドレス・そして電話番号でした。
チャートを見たいだけのはずが、なぜか電話番号まで必要になります。
そしてどのサイトにも、しつこいくらい同じ一文が添えられていました。

「マネージャーからの電話を忘れずに受けてください!」
この一言が、このサイトの本質だと思います。
ヤマト 入力した電話番号が、このあとの勧誘電話に使われることになります
そして登録の前後には、こんな計算ツールも見せられます。

「私が稼げたかもしれない金額」と題して、過去に投資していたらいくらになったかを見せてくるものです。
冷静なときなら「たられば」の話だとわかりますが、電話で急かされると判断が鈍ってしまいます。
私のLINEにも、実際にこんな声が届いていました。
少額でいいと言われて始めたのに、電話で「今がチャンス」と何度も追加の入金を勧められました。断りづらいです。
LINE相談者さんより
※相談者さんには掲載の許可をいただいています。
こうした自動売買を装った投資では、少額を入れさせて画面上の利益を見せ、追加入金を促す流れになることが多いです。
「もう電話番号を教えてしまった」という方も、まずは落ち着いてLINEで状況を聞かせてください。
ヤマト どんなささいなことでも大丈夫です。一緒に整理しましょう
Nototalk Capitalの入金額と料金はいくら
Nototalk Capitalの入金額は、見るサイトごとにバラバラでした。

登録を進めると、最後は上のようなStripe(クレジット決済のサービス)の請求画面にたどり着きました。
ここで一番引っかかったのが、請求元の名前です。
Nototalk Capitalではなく、「MARAKAY LIMITED」という全く別の名前で18,344円が請求されていました。
ヤマト お金を払う相手の名前が、サイト名と違う。これはかなり危険なサインです
さらに別のサイトを見ると、入金額の説明も食い違っていました。

あるページは「最小250円から」、別のページは「最低入金額は46,790円以上」、そして決済画面では18,344円。
同じサービスのはずなのに、金額がここまでバラバラなのは不自然です。
いくら払えばいいのか本人たちもそろえていない、という時点で、まともな運営とは思えません。
お金をかけて学ぶこと自体は否定しません。
ただ、何にいくら払うのかが最後まではっきりしない相手に、カード情報を渡すのは避けるべきです。
「この請求、払っても大丈夫?」と迷ったら、決済する前にLINEで聞いてくださいね。
Nototalk Capitalの運営会社は信頼できるか
Nototalk Capitalの運営会社は、日本の会社名も住所も電話番号も確認できませんでした。

まず、運営元をたどれる情報を探しました。
会社概要も、特定商取引法(ネット販売のルール)に基づく表記も、どのサイトにも見当たりません。
決済画面に出てきた「MARAKAY LIMITED」以外に、手がかりはありませんでした。
ヤマト ネットでお金を扱うなら、普通は運営元をきちんと名乗るはずですよね
そしてサイトの一番下には、こう書かれていました。
「Nototalk Capital は金融サービス事業者ではなく、金融アドバイスを提供する資格も有していません」
さらに別のサイトには、もっと踏み込んだ一文もありました。

「約70%のトレーダーが損失を経験しており」と、正直に書いてある部分もありました。
そのうえで、
「ブランド名はプロモーション目的でのみ使用されており、特定の企業やサービスを表すものではありません」とまで書かれています。
運営自身が、稼げる保証はないと認めているわけです。
日本で暗号資産の売買や投資の助言を仕事にするには、金融庁への登録が必要です。
私が金融庁の公表資料を確認した範囲では、
Nototalk CapitalやMARAKAY LIMITEDの登録は見当たりませんでした。
皮肉なことに、このサイト自身が「日本の金融庁はCFDのマーケティングを禁止している」と書きながら、
日本人に向けて宣伝を続けています。
ヤマト 登録も名乗りもないサービスにお金を預けるのは、何の保護もない状態でお金を渡すのと同じです
運営会社や特商法の記載で判断に迷ったら、LINEで一緒に確認しましょう。
Nototalk Capitalに入金してしまったときの対処法
まず、これ以上お金を出さないことが最優先です。

「利益が出ています、あと少し入れれば増えます」と言われても、その一回は終わりません。
まずは追加の入金を止めて、相手との接点を切ってください。
ヤマト 心苦しいですが、やり取りを続けるほど別の名目で請求が来ます
そのうえで、支払い方法に応じて動きます。
クレジットカードで払ってしまったなら、カード会社に連絡して不正利用の相談をしてください。
振込の場合は、振込先の金融機関に連絡すると、口座の調査や凍結の手続きを進めてもらえることがあります。
国民生活センターも、SNSやネット広告をきっかけにした投資トラブルについて、繰り返し注意を呼びかけています。
ただ、何から動けばいいか分からず、手が止まってしまう方がほとんどです。
どこにどう連絡すればいいか迷ったら、状況を整理するお手伝いをするので、LINEで教えてください。
入金する前の段階で「これって危ないかも」と気づいた方も、同じように送ってくださいね。
Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く危険|まとめ

Nototalk Capitalは詐欺の疑いが強く、大切なお金を預けるべきではありません。
調べてわかったことを、整理しておきます。
- 日経など有名メディアを装って権威があるように見せている
- 特商法の表記も運営会社もなく金融庁の登録も確認できない
- 口コミは俳優、点数は自作と運営自身が認めている
- 入金額がサイトごとにバラバラで請求元も別名
有名なメディアの名前が出ていても、それが安全の証拠には一切なりません。
Nototalk Capitalのように、実在する新聞やメディアを装った投資の誘導は、今ネット上に本当に増えています。
だからこそ「正しい情報」が大事になりますが、見た目だけでは見抜けないものがほとんどです。
ヤマト 「これから投資を始めたい」「安全な情報が知りたい」なら、まずは私を頼ってください!
記事では一方通行になってしまいますが、LINEでは一人ひとりの状況に合わせてお話しできます。
「登録してしまって不安」「安全に取り組める情報は?」など、どんなささいなことでも気軽に送ってくださいね。
私自身、投資や副業で「これは稼げそう」と飛びついて、何度もお金を失ってきました。
正直、人の何十倍も遠回りしてきたと思っています。
でも、その経験があるからこそ、怪しい話と本当に使える情報を見分けられるようになりました。
今は悩みがなくても、副業や投資を探すなかで、必ず何か不安が出てきます。
そんなとき、いつでも聞ける場所があると、進むハードルがぐっと下がります。
怪しい投資の注意喚起や、私が検証して安全性を確認できた情報も共有しているので、この機会に登録しておいてください。
ヤマト いつでも味方です。LINEでお待ちしています😊

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