こんにちは、ヤマトです。

動画編集やSNS運用みたいなWEBスキル、自分も身につけられたらいいなと思ったことはありませんか。

ただ、スクールを調べてみたら数十万円と出てきて、そこで止まってしまった方も多いと思います。

そんなときに「収入を得ながら、WEBスキルが身につく」という広告が流れてきたら、さすがに手が止まりますよね。

株式会社ラフラインが案内している、無料のWEBスクールです。

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無料でしかも収入まで出るなんて、必ず理由がありますよね。

ということで今回は、このラフラインの無料スクールを広告から運営会社まで調べてみました。

これから面談を受けようか迷っている方も、もう申し込んでしまった方も、記事を読んでから落ち着いて判断してくださいね。

またLINEでは、「無料のスクールって信用していいの」「業務委託ってどういうこと」といった相談にもお答えしています。

あわせて、私が検証して安全性や収益性を確認できた副業も厳選して共有しています。

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スキルがない、初心者だから不安、そんな方でも大丈夫です。

ラフラインのことはもちろん、副業やお金の不安があれば、気軽にメッセージを送ってください。

株式会社ラフラインの副業は怪しい?|結論

収入を得ながらWEBスキルが身につくと大きく掲げ、研修コンテンツ400時間・継続率90%を並べる株式会社ラフラインの広告

株式会社ラフラインは実在する会社で、詐欺と決めつけられるような副業ではありません。

会社の住所も電話番号もきちんと公開されていますし、無料で学べるという説明にも、後で書くとおりちゃんと理屈が通っています。

ただ、これは副業でもスクールでもありません。

業務委託で働き始める、就職や転職の入り口です。

広告は「収入を得ながらWEBスキルが身につく」と、学びの話として書かれています。

でも申し込みフォームで聞かれるのは「現在の状況」で、選択肢は正社員・契約社員・アルバイト・フリーター・無職や求職中・学生でした。

今の仕事に上乗せする副業なら、この質問はいりません。

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副業のつもりで面談に行くと、話がまるで噛み合わないと思います。

そして後で詳しく書きますが、任される仕事の中身も、広告のイメージとはかなり違いました。

正直に言うと、私だったら副業を探している立場でこの面談には申し込みません。

働き口を本気で探しているなら、選択肢のひとつとして話を聞くのは止めません。

ラフラインを迷っている方はもちろん、それ以外の方でも構いません。

怪しい話ではなく安心して稼げる副業を探しているなら、私を頼ってください。

状況にあった副業やアドバイスをお届けして、お金の悩みや不安があれば解決できるよう全力で力になります。

面談を受ける前に一度声をかけてもらえれば、状況に合った話ができます。

ラフラインの無料WEBスクールとは?

動画編集やSNS運用AI活用マーケティングなど約400時間分の研修コンテンツが無料で学べると案内する株式会社ラフラインの広告

動画編集・SNS運用・AI活用などを、費用ゼロで学べるというサービスです。

広告には約400時間分の研修コンテンツが無料、週1回のマンツーマン面談つき、学びながら実務経験も積める、と書いてありました。

学べる中身として挙がっていたのは、CapCutを使った動画編集、InstagramやTikTokの運用、ChatGPTの使い方あたりです。

どれも今ちゃんと需要のあるスキルで、ここは変な内容ではありません。

そして一番目を引くのが、一般的なスクールと比べた表でした。

費用は一般的なスクールが30〜100万円に対し当サービスは無料で収入も月収22万円〜保証と比較する株式会社ラフラインの広告の表

費用:一般的なスクール 30〜100万円 → 当サービス 無料(全額無料)

収入:学習中は収入なし → 月収22万円〜保証

広告ページの比較表より

学んでから働くのではなく働きながら学ぶので、収入が途切れない、という説明です。

数十万円を払って学ぶスクールと並べられると、入口のハードルはたしかに低く見えますよね。

この表が、読む人の判断をほぼ決めてしまう作りになっています。

ラフラインが無料で月収まで出せる理由

企業から業務を受託しその業務を担当しながら研修を受けるから研修費用が無料になると説明する株式会社ラフラインの仕組み

なぜ無料なのか。

その答えは、広告の中にはっきり書いてありました。

企業から業務を受託しているため、その業務を担当しながら研修を受ける仕組みです。働くことで会社に売上が立つから、研修費用が無料になります。

広告ページの説明文より

つまりあなたが受託業務をこなすことで会社に売上が入り、その一部が給料になるということです。

会社は研修費を取らなくても、あなたの働きで回収できます。

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仕組みとしては、ちゃんと筋が通っています。

念のため書いておくと、私はここを怪しいと言うつもりはありません。

働いた分で会社が儲かるから受講料を取らない、というのは、正当な商売です。

無料であること自体を疑っても、あまり意味がありません。

大事なのは、タダで受け取る研修の中身と、その対価として差し出す働き方が、釣り合っているかどうかです。

ここから先は、その2つを順番に確かめていきます。

ラフラインの月収22万円保証と継続率90%の中身

収入を得ながら学べる理由としてアウトソーシング業務に従事しながら研修を受ける仕組みで月収22万円〜55万円スキル経験によると記載する株式会社ラフラインの広告

広告の数字を、ひとつずつ確かめました。

まず「月収22万円〜保証」です。

さきほどの比較表には、たしかにそう書いてあります。

ところが同じ広告ページの別の場所には、こう書いてありました。

月収22万円〜55万円(スキル・経験による)

広告ページの選ばれる3つの理由より

保証と、スキル・経験によるは、まったく違う意味です。

保証なら、条件を満たす限り必ずもらえます。

でも経験によるなら、いくらになるかはやってみるまでわかりません。

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同じページの中で言っていることが違うので、これは面談で必ず聞いてください。

次に「継続率90%」です。

広告の一番上には、90%という数字が大きく出ています。

ただ、ページの下のほうまで読むと、その正体が書いてありました。

90%は4ヶ月継続率で、年間継続率は約70%と書かれています。

つまり、1年のうちに3割ほどの人が辞めているという数字です。

一番目立つ場所には、4ヶ月という条件だけが抜けた90%が置かれています。

低い数字を隠しているわけではありませんが、目立つ場所にあるのは都合のいいほうです。

ラフラインのLINE登録から面談までの流れ

LINE登録と初回面談からキャリアプラン構築稼働開始週1回の座学研修スキル習得へと進むスキル習得までの5ステップを説明する株式会社ラフラインの広告

広告のボタンを押すと、まずLINEの友だち追加に進みます。

そのあとの流れは、広告に5つのステップとして書かれていました。

LINE登録・初回面談 → キャリアプラン構築 → 稼働開始 → 週1回の座学研修 → スキル習得・次のステップへ

広告ページのステップ説明より

ここで見てほしいのが、3つ目がもう稼働開始になっているところです。

研修をひととおり受けてから働くのではなく、かなり早い段階で実務に入ります。

学んでから働くのではなく働きながら学ぶ、というのは広告のとおりです。

そして5つ目に書かれているのは、「転職、独立、出向先での正社員登用など」でした。

ゴールとして置かれているのが、副業の収入ではなく転職や正社員登用だということです。

ページの別の場所にも「まだ転職を決めていなくても大丈夫」という一文があります。

面談参加者限定でCapCut動画編集講座とAIプロンプト活用ガイドを無料でプレゼントすると案内する株式会社ラフラインの広告

面談に参加すると、CapCutの動画編集講座やAI活用ガイドがもらえる案内もありました。

資料をきっかけに面談へ来てもらう流れ自体は、どこの会社もやっていることです。

2つ目のステップにMBTIなども活用と書かれているので、面談では性格診断のようなことも聞かれると思います。

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面談というより、これは面接に近いと思っておいたほうがいいです。

ラフラインで任されるのは動画編集の仕事ではない

未経験からスキルを身につけた方の声として事務とSNSマーケティング学習中の小林さんキャリアアドバイザーの鈴木さんSNS運用担当の川内野さんの体験談を載せる株式会社ラフラインの広告

ここが、この記事で一番お伝えしたかったところです。

無料の対価が働くことなら、その働く中身がどうなのかを確かめないと、釣り合っているかを判断できません。

そこで、広告ではなく株式会社ラフラインの会社そのもののサイトを見にいきました。

会社のサイトでは、自分たちのサービスをキャリアコーチング型のBPOだと説明しています。

BPOというのは、企業から事務や電話対応などの業務をまとめて請け負う仕事のことです。

そして、そこに用意されているコースが6つ挙げられていました。

事務、コールセンター、バックオフィス、SNSマーケティング、営業、WEB制作の6つです。

もう一度、広告のほうを思い出してください。

広告で大きく出ていたのは、動画編集・SNS運用・AI活用・マーケティングでした。

会社のサイトのコースには、動画編集もAI活用もありません。

逆に会社のサイトにあって広告に見当たらないのが、コールセンター営業事務です。

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広告で人を集めて、配属されるのは実際こっちなんでしょうね。

企業がお金を払って外に出したい業務は、動画編集よりも電話対応や事務のほうがずっと多いです。

受託業務で会社に売上を立てる仕組みである以上、売上になる仕事に人を回すのが自然です。

しかも、この見方を裏づけているのが広告自身でした。

広告に載っている3人の体験談を、もう一度よく読んでみてください。

小林さんは事務とSNSマーケティングの学習中、鈴木さんはキャリアアドバイザー、川内野さんがSNS運用担当です。

広告が自分で選んだ成功例3人のうち、動画編集をしている人は1人もいません。

さらに3人とも、副業として稼いだ話ではなく、前の職場を辞めて移った話をしています。

川内野さんの体験談には、前職がつらくて上京した、入社後は意見が言える環境だった、と書かれていました。

これは副業の体験談ではなく、転職の体験談です。

ここまで読んで、副業のつもりだった方は、たぶん話が違うと感じたはずです。

すでにLINEを登録した方も、面談まで進んでしまった方も、まだ引き返せます。

どんな契約なのか判断がつかないときは、サインする前に私に見せてください。

ラフラインの口コミ・評判は?

動画編集やSNS運用AI活用など約400時間分の研修コンテンツが無料で身につくと案内する株式会社ラフラインの広告

広告が約束しているのは、この内容でした。

では、実際に入った人はどうだったのか。

このスクール単体の口コミは、まだネット上にほとんど出ていません。

ただ、働き手として入った人の声なら、転職口コミサイトに複数投稿されていました。

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広告の中の声より、外に書かれた声のほうが正直です。

正社員のはずが、業務委託からのスタート

正社員かつ試用期間なしという求人内容でしたが、面接では「例外ですが、一旦仮採用ということで正社員ではなく業務委託からスタートでお願いします」とのことでした。

転職口コミサイトに投稿された社員の声より

受かってみたら、個人事業主になっていた

面接時に受かったら正社員になれるのか確認していたが、仮採用という形になったときに個人事業主という雇用形態になってしまった。

転職口コミサイトに投稿された社員の声より

業務委託や個人事業主というのは、会社に雇われるのとはまったく違う立場です。

有給も雇用保険もありませんし、仕事が減れば収入もそのまま減ります。

月収22万円という数字だけを見て、社員の給料と同じだと思い込むと危険です。

そして、私が一番はっとしたのがこの声でした。

WEB制作のつもりが、電話のオペレーター研修だった

デザインや制作業務を想定していましたが、実際には通信系のオペレーター業務に関する研修となりました。

転職口コミサイトに投稿された社員の声より

会社のサイトにコールセンターのコースがあった話と、きれいにつながってしまいました。

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動画編集のつもりで入った人が、電話をかける席に座らされるわけです。

もちろん、これは投稿された声であって、全員がこうなるとは限りません。

ただ、広告の中の良い声と、外に書かれた声を両方見てから決める。

それだけで、防げることはかなり多いです。

株式会社ラフラインの副業は慎重に判断すべき|まとめ

株式会社ラフラインの副業は怪しいのか無料WEBスクールの評判を調査

調べた内容をまとめると、次のとおりです。

  • 無料の理由は、受託業務で会社に売上が立つから
  • 月収22万円は保証とスキル・経験によるが混在
  • 継続率90%は4ヶ月の数字で、年間は約70%
  • 会社のコースは事務・コールセンター・営業が中心

詐欺だとは思いません。

会社も実在して、仕組みにも理屈が通っています。

ただ、副業を探している人が読む広告として見ると、伝わり方が実態と離れすぎています

これは副業ではなく、業務委託で働き始める就職の話です。

そう理解したうえで、働き口として検討するなら止めません。

でも副業のつもりなら、私だったら別の道を探します。

ネットの副業広告は、年々増えています。

その中には、ラフラインのように会社も連絡先もはっきりしているものもあります。

一方で、同じ言葉だけを並べた実態のないものも紛れています。

見分けるには知識がいりますが、生活に余裕がないときほど判断は鈍りがちですよね。

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だからこそ、ひとりで抱えずに、まずは私を頼ってください。

収入を増やしたい、スキルを身につけたい、もう副業選びで失敗したくない。

皆さんのその想いに、私が全力で力になります

友だち追加したら、気軽に一言メッセージを送ってくださいね。

どんな小さな相談でも大丈夫です。

私は今でこそ副業だけで生計を立てられていますが、ここまで来るのに何度も失敗しました。

気になる副業に自分で登録しては、稼げずにまた別を探す。

その繰り返しで、人の何十倍も遠回りしてきたと思っています。

でも、その遠回りがあったから、広告の言葉と実際の中身がどれだけずれるかがわかるようになりました。

今回のラフラインも、広告だけ見ていたら私も気づけませんでした。

会社のサイトまで開いて、はじめてコールセンターや営業の文字が出てきたわけです。

AIに聞けば、業務委託には気をつけましょうという一般論はすぐ返ってきます。

でも、その会社が実際に何をやらせる会社なのかまでは教えてくれません。

だから、自分の足で調べてきた人間に直接聞く価値があると思っています。

LINEでは、私が検証して安全性や収益性を確認できた副業の情報も共有しています。

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自分に合った働き方が知りたい、そんな相談でも遠慮なくどうぞ😊

私に相談することが、副業で遠回りしないための近道です。

いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。

運営会社の株式会社ラフラインと熊倉勇大代表について

運営会社情報として株式会社ラフライン代表者熊倉勇大所在地東京都新宿区下宮比町事業内容BPO事業人材育成有料職業紹介電話番号を記載する広告

運営元も、自分で調べました。

広告に載っていた情報は、次のとおりです。

項目内容
会社名株式会社ラフライン
代表者熊倉 勇大
所在地東京都新宿区下宮比町2-28
電話番号03-6774-2520

事業内容には「BPO事業、人材育成、有料職業紹介」と書いてありました。

有料職業紹介というのは、人を企業に紹介して紹介料を受け取る仕事のことです。

学ばせることではなく、人を動かすことがこの会社の商売だと、事業内容自体が言っています。

会社が実在するかどうかは、国税庁 法人番号公表サイトで検索して確かめました。

法人番号は1011101111576で、きちんと登記されています。

ただ、この会社に法人番号が指定されたのは2025年5月1日でした。

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できたばかりの会社なので、利用者の口コミが少ないのも納得ですね。

もうひとつ、細かいですが気づいた点があります。

登記されている住所は新宿区四谷で、広告に載っている飯田橋の住所とは別でした。

会社のサイトには両方の住所が載っているので、事務所が2つあるのだと思います。

ここを怪しいと言うつもりはありませんが、広告の情報だけが全部ではない、という一例です。

なお、副業や業務委託の契約をめぐる相談は、国民生活センターにも数多く寄せられています。

住所も電話番号も公開している点は、連絡先が一切ない副業に比べれば、はるかに誠実です。

そのうえで、自分がどんな立場で働くことになるのかは、契約前に必ず確かめてください。