こんにちは、ヤマトです。

今回は、Instagramの広告でよく見かける「ルナワーク」というSNS動画の講座を調べました。

きっかけは、私のLINEに届いた一通の相談です。

「9,800円だけ払えば、あとはお金はかからないんですよね?」という質問でした。

ヤマト ヤマト

この確認が来るということは、広告を見ただけでは分からない部分があるということですよね

広告には「スキマ時間で月5万円」「場所を問わない新時代の働き方」と書かれています。

広告ページから運営会社の登記まで一通り当たってみたところ、こうなりました。

ルナワークは9,800円で終わる講座ではないので、おすすめできません。

これから申し込もうか迷っている方も、もう払ってしまった方も、最後まで読んでから決めてください。

またLINEでは、副業の相談にお答えするだけでなく、私が実際に検証して安全だと確認できた副業もお伝えしています。

下のボタンから、今の状況をそのまま送ってもらえれば、私がお答えします。

ルナワークは怪しい?先に結論

ルナワークは詐欺ではありませんが、料金の見せ方は怪しいと言われても仕方のない作りです。

9,800円の先に毎月の費用が続くので、私はおすすめしません。

広告のこの部分が、いちばん多くの人が最初に目にする画面です。

ルナワークの広告ページ。「スキマ時間で月5万円 場所を問わない新時代の働き方 SNS動画マスター講座」と大きく記載されている

「スキマ時間で月5万円」という言葉が、いちばん大きく置かれていますね。

もちろん、良い評価が出ているのは事実です。

運営会社は2026年4月に、受講生1,500人を突破したと発表しています。

法人の登記も特定商取引法(ネット販売のルール)の表記も、きちんと確認できました。

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ルナワークで確認しておきたいこと
  • 9,800円はモニター価格で、通常は49,800円
  • 講座の後に月額サロンの費用が続く
  • 好意的な口コミの多くは運営が自分で書いたもの
  • 返品・返金は一切受け付けないと明記されている
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動画編集を学ぶこと自体は否定しません。問題はお金の出ていき方のほうです

動画編集のスキルは今かなり需要がありますし、学ぶためにお金を払うこと自体は、まったく悪いことではありません。

私が引っかかったのは、9,800円という数字だけが大きく出ていて、その後に続く費用が広告のどこにも出てこないことです。

ルナワークは詐欺なのかどうか

ルナワークは詐欺ではありません。

運営する株式会社ルナルは、国税庁の法人番号公表サイトで実在を確認できました。

特定商取引法の表記にも、会社名から電話番号までがすべて書かれています。

講座の中身も実在します。

お金だけ受け取って消える、という類のものではないということです。

ただ、詐欺ではないことと、払ったお金に見合う中身があることは別の話です。

私のLINEにも「怪しいとは思わなかったけど、思っていたのと違った」という声が届いています。

多くはこの差のところでつまずいていました。

お金が絡む判断は、一人で抱え込まないでください。

今どこまで進んでいるかを一言もらえれば、私が状況に合わせてお答えします。

LINEでできること
副業検証者のヤマト

副業やネットビジネスを検証しているヤマトです。
過去に怪しい情報に騙された経験から、同じ目に遭う方を一人でも減らすべく、情報を発信しています。

記事では一方通行になってしまいますが、
LINEでは、やり取りしながら、あなたの状況に合う回答やアドバイスをお伝えできます。

  • 気になる副業を確認したい
  • 自分に合う稼ぎ方を教えて
  • 登録してしまい不安

こんな悩みも、副業に関する疑問でも大丈夫です。
気になることをそのまま送ってください。

ルナワークの広告から登録すると何が起きる?

ルナワークの広告から登録すると、まず無料の説明会動画に案内され、その最後で受講の申し込みを案内されます。

登録の前に読者の不安を並べているのが、広告のこの部分です。

ルナワークの広告。「あなたの悩み」として在宅ワークへの不安を列挙している

在宅で働きたい人が抱えている不安が、そのまま並べてありますね。

Instagramの広告をタップすると、UTAGEというオンライン講座向けのサービス上に作られたページへ飛びます。

そこでLINEを登録すると、説明会の動画が送られてくる流れです。

ルナワークの説明。「縦型動画クリエイター」として、スマホでSNSショート動画を制作する仕事だと説明されている

動画で説明されるのは、TikTokやInstagramのリール向けのショート動画を作る仕事です。

編集にはCapCutというスマホアプリを使います。

3日間(2時間×3日)で基礎から編集、投稿までを学ぶ短期集中型のカリキュラムだと説明されます。

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ここまでは普通のオンライン講座の案内です。おかしなところはありません

動画の後半で、期間限定のモニター受講が案内されます。

私のLINEには「説明会を見たら今だけの価格だと言われて、その場で申し込んでしまった」という相談も届きました。

ただ、この9,800円は運営が2025年10月時点の価格として書いていたものと同じ金額です。

10か月変わっていない「今だけ」ということになります。

では、申し込んだ人は実際にいくら稼げているのでしょうか。

答えは、運営が自分で出している数字の中にありました。

ルナワークは稼げる?月5万円に必要な本数を計算した

ルナワークで稼げるかというと、広告が言う「スキマ時間」では厳しいです。

月5万円には、運営の説明どおりに進んでも月17本の納品が必要になります。

まず、運営が自分でどんな数字を出しているかを確認しました。

2026年4月に出したこの発表が起点になります。

PR TIMESに掲載された株式会社ルナルの発表。サービス開始から5ヶ月で受講生1,500人を突破したと記載されている

サービス開始から5ヶ月で1,500人、月間100人ペースで増えていると書かれています。

PR TIMESで公開されている株式会社ルナルの発表と、運営が自社サイトに載せている記事から、数字を全部拾ってみました。

運営が出している数字内容
1本あたりの報酬2,000円〜6,000円。初心者は2,000円〜3,000円から
制作にかかる時間慣れるまで3〜4時間、慣れれば1〜2時間
月5万円に必要な本数単価3,000円で月17本、週4〜5本

月17本を、初心者の制作時間で計算すると51時間から68時間になります。

週に直すと13時間から17時間です。

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「スキマ時間」で週13時間以上というのは、正直かなり無理があると思います

しかも初心者の単価は2,000円からと書いてあります。

そこからのスタートなら月25本、75時間から100時間の計算です。

これは「スキマ時間」ではなく、パート勤務に近い作業量です。

私のLINEにも「1本作るのに丸一日かかって、時給に直したら数百円だった」という声が届いていました。

運営は稼げると書き、同じ会社のサイトでパソコンが必要とも書いている

もう一つ気になったのが、必要な道具の説明が場所によって食い違っていることです。

運営が自社サイトに載せている他社との比較表を見てください。

ルナワークが自社サイトに掲載している他社スクールとの比較表。受講料金9,800円のモニター価格、パソコンは不要でスマホだけでも可と記載されている

パソコンの欄が「不要」「スマホだけでも可」になっていますね。

ところが同じ会社が同じサイトに載せている別の記事には、こう書かれています。

スマホだけでは作業効率が悪く、本格的に稼ぐにはパソコンが必要

ルナワークの公式サイトの記事より

その記事には、5万円程度のパソコンで足りるとも書かれています。

ただし、メモリは最低8GB以上、理想は16GB以上という条件つきでした。

比較表では不要、記事では必要。

同じ会社の同じサイトの中で、正反対のことが書いてあります。

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スマホだけでいけると思って申し込んだ人は、後からパソコン代が乗ってくることになります

作業量とパソコン代が分かったところで、次はもう一つの疑問です。

そもそも、その仕事はどこから来るのでしょうか。

ルナワークで動画編集の仕事はもらえるのか

もらえる保証はありません。

広告ページの注意書きに、仕事の紹介は含まれないと書いてあるからです。

広告ページを最後までスクロールすると、小さな文字でこの注意書きが置かれています。

ルナワークの広告ページ末尾の注意書き。個別の収益指導、仕事の斡旋、業務の保証、成果の代行等は含まれませんと記載されている

仕事を紹介することも、成果を保証することも含まれない、と書いてありますね。

しかも同じ注意書きの後半には、コミュニティへの参加は任意であり、講座の受講・購入とは一切関係ないとも書かれています。

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広告の本文とこの注意書きでは、まるで別のサービスの説明を読んでいるようです

というのも、運営会社のホームページを開くと、事業紹介の見出しがこうなっているからです。

株式会社ルナルの会社サイト。ルナルからの仕事紹介という見出しで、講座卒業後に入会するサロンで仕事に必要な情報を提供すると記載されている

仕事の紹介が、会社の事業として堂々と載っています。

同じ会社が出している3つの文書を、書かれているまま並べてみます。

個別の収益指導、案件斡旋、業務の保証、成果の代行等は含まれません

ルナワークの広告ページの注意書きより

こちらが契約の条件を書く場所での記載です。

受講後のお仕事紹介・案件獲得サポートまで一気通貫で提供

2026年4月13日の発表より

そしてこちらが、人を集めるための発表での記載になります。

ルナルからの案件紹介

株式会社ルナルのホームページより

売るときは「紹介します」、契約の条件を書く場所では「含まれません」となっているわけです。

これは法的にどうこうという話ではなく、読者が何を期待して払うのかがズレるという話です。

LINEでいただいた情報にも「コミュニティに仕事の情報は流れてくる」という声はありました。

ただ、応募して選ばれるかは別で、結局取れていないとのことです。

「仕事をもらえる」ではなく「仕事を探す場所に入れる」くらいに考えておくほうが、実態に近いと思います。

ここまで読んで、すでに申し込んでしまった方もいると思います。

その場合は、いま何にいくら払っているかだけ教えてください。

どこまで止められるかは、状況を見れば具体的に言えます。

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まだ払っていない方は、払う前に聞いてもらえるといちばん早いです

ルナワークの料金と毎月かかる費用は?

ルナワークの受講料はモニター価格9,800円(税込)で、通常価格は49,800円(税込54,780円)です。

広告では、この価格を一般的な動画教材と並べて安さを見せています。

ルナワークの料金比較。「LUNA WORK 9,800円」と「一般的な動画教材 15万〜20万円」を並べている

15万円から20万円と比べれば、確かに安く見えますね。

ただ、受講料はここで終わりません。

特定商取引法のページを開くと、月額のサロンが2種類あることが書かれていました。

ルナワークの特定商取引法ページ。LUNAプレミアムサロンは月額4,980円(税込5,478円)、LUNAインテリジェンスサロンは月額2,980円(税込3,278円)と記載されている

プレミアムとインテリジェンスの2本立てになっています。

料金をまとめると、こうなります。

ラベル
モニター価格9,800円(税込)
通常価格49,800円(税込54,780円)
LUNAプレミアムサロン月額5,478円(税込)
LUNAインテリジェンスサロン月額3,278円(税込)
CapCut有料版月額約2,000円

プレミアムサロンとCapCutを合わせると、毎月7,478円が出ていく計算になります。

先ほどの単価3,000円で言えば、毎月2本半は固定費を払うためだけに作ることになります。

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月17本のうち2本半が消えると、手元に残るのは4万2,500円くらいですね

初月にかかる金額も出しておきます。

受講料9,800円にプレミアムサロンとCapCutを足すと17,278円です。

運営がすすめる5万円のパソコンまで買えば、約6万7,000円になります。

9,800円のつもりで始めて、初月に6万円台というのは、さすがに開きが大きすぎます。

念のため書いておくと、月額のサロンがあること自体は普通の商売です。

問題は、その金額が広告のどこにも出てこないことのほうです。

LUNAインテリジェンスサロンという2つ目の月額

私が今回はじめて確認できたのが、インテリジェンスサロンのほうです。

2026年4月の発表によると、2種類のサロンの合計会員数は700人を超えています。

月に100人ペースで増えているとのことでした。

株式会社ルナルの発表のうち、コミュニティサロン会員が700名を突破し月間100名ペースで純増していると記載された部分

エントリー向けと本格向けで、月額が分けられていますね。

会員特典として書かれていたのは、仕事の情報や学習コンテンツ、それに生活のノウハウです。

もう一つ並んでいたのが会員限定で無料提供される美容サプリメントでした。

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動画編集を学ぶサロンの特典に美容サプリが並ぶのは、正直よく分かりません

会員700人の月額を計算すると、全員が安いほうでも月に約229万円、全員が高いほうなら月に約383万円になります。

9,800円の受講料よりも、この毎月の会費のほうが会社にとっては本体だと考えたほうが自然です。

そう考えると、9,800円という価格の付け方にも説明がつきます。

ルナワークは返金や解約ができるのか

ルナワークは返金できません。

特定商取引法のページに、返品・返金は一切受け付けないと書かれています。

解約についても、条件が細かく決められていました。

ルナワークの特定商取引法ページ。サロンは解約の申し出がない限り毎月自動更新となり、解約は次回更新の1ヶ月前までに連絡が必要と記載されている

自動更新で、解約は次回更新の1ヶ月前までと書かれています。

つまり、今日やめたいと伝えても、翌月分は引き落とされる可能性があるということです。

クーリングオフについては「通信販売なので対象外」と書かれています。

これは消費者庁の通信販売の説明のとおりで、記載そのものは間違っていません。

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書いてあることは正しいです。ただ、申し込む前に読んでいる人がどれだけいるかという話ですね

私のLINEには「1ヶ月前ルールを知らずに月末に解約を伝えて、もう1ヶ月分払った」という相談も届いています。

クレジットカードで払っている場合は、支払いを止められることがあります。

やり方はLINEでお伝えします。

まだ払う前の方は、他の選択肢と並べてから決めても遅くありません。

ルナワークの口コミ・評判はどこから出ているのか

ルナワークの好意的な口コミの多くは、運営会社が自分の公式サイトに書いた記事です。

「ルナワーク 口コミ」で検索して上位に出てくるページの出どころをたどると、公式サイトの投稿一覧にたどり着きます。

ルナワークの公式サイトの投稿一覧。「リアルな評判・口コミを公開!受講生の満足度を徹底調査」など運営自身が書いた記事が並んでいる

「リアルな評判・口コミを公開」という記事が、公式サイトの中に置かれていますね。

中身を読むと、登場する受講生はAさん、Bさん、Cさんとすべてイニシャルでした。

さらに、ネガティブな声を紹介した直後に「私たちは皆様のご意見を真摯に受け止め」という一文が続きます。

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口コミ記事の途中で書き手が運営側になっているので、第三者の声とは呼べないですよね

読者が第三者の口コミだと思って読んでいるものが、実際には運営の説明文だということです。

ブログサービスに投稿された記事も、いくつか読んでみました。

そちらには「運営から許可を得て記事を公開しています」と書かれたものが複数あります。

運営と関係のない人が書いた良い口コミも探しましたが、そちらは1件も見つかりませんでした。

私のLINEには、こんな声が届いています。

口コミを検索して良さそうだったので申し込みました。あとで公式サイトの記事だったと気づいて、何を信じればいいのか分からなくなりました。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

講座受講者の声のページは中身が空だった

一方で、公式サイトには「講座受講者の声」という専用ページも用意されています。

そこに何が載っているかを見てください。

ルナワークの公式サイトの「講座受講者の声」ページ。見出しだけがあり、本文には何も掲載されていない

見出しだけで、本文には何も載っていません。

このページが作られたのは2025年10月で、そこから一度も更新されていませんでした。

受講生1,500人と発表している会社が、受講者の声のページを空のまま置いているわけです。

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1,500人いて1件も載せられないのか、載せる必要がないと考えているのか。どちらにしても引っかかります

公式サイトで前面に出ているのは、受講生の言葉ではなく企業からの依頼実績のほうです。

ルナワークの実績紹介。上場企業の美容マスクのPR動画50万枚など、クライアント実績が紹介されている

会社としての実績は出ていても、受講生本人の言葉は出てこない、という構図です。

では、その会社自体はどんな会社なのでしょうか。

登記を当たりました。

LUNA WORKの運営会社を登記から調べた

LUNA WORKを運営しているのは株式会社ルナルで、法人としての実在は国税庁のサイトで確認できました。

特定商取引法のページに書かれている情報がこちらです。

ルナワークの特商法ページ。販売業者「株式会社ルナル」、運営責任者「佐藤康猛」、名古屋市中村区名駅の住所が記載されている

会社名、責任者、住所、電話番号、メールがすべて書かれています。

ラベル
販売業者株式会社ルナル
運営責任者佐藤康猛
所在地名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401
電話番号050-8893-4960
メールinfo@luna-work.net

会社のホームページには顧問弁護士と顧問税理士の名前も出ていて、そこは隠していません。

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ここまでは、書くべきことを書いている会社という評価でいいと思います

一方で、会社概要に設立年月日と資本金の記載はありませんでした。

過去には株式会社DEPARTMENTが運営元として紹介されていた時期もあります。

ただ、現在の販売業者は株式会社ルナルに変わっています。

株式会社DEPARTMENTの会社ページ。BPO・SES事業を展開する企業として紹介されている

こちらはBPOやSESが本業の会社で、SNS動画の講座とは事業の毛色が違います。

株式会社ルナルはいつできた会社か

設立の時期を確かめるため、国税庁 法人番号公表サイトで株式会社ルナルを検索しました。

法人番号は3180301040393です。

変更履歴の画面がこちらです。

国税庁法人番号公表サイトの変更履歴画面。法人番号指定年月日が令和7年11月10日、令和8年4月21日に愛知県安城市和泉町から本店を移転したと記載されている

法人番号が指定されたのは2025年11月10日で、それ以前の履歴はありません。

ところが、ルナワークの広告ページは2025年9月の日付で公開されています

媒体ごとに分けた広告ページが、9月18日の日付で4本並んでいました。

Instagram向けとFacebook向け、それにYouTubeとTikTok向けです。

会社ができる2ヶ月前から、この講座の広告ページは動いていたことになります。

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9月から11月までは誰が売っていたのか、公式には説明されていません

もう一つ、履歴には2026年4月21日に本店を移したことも記録されていました。

移す前の住所は愛知県安城市で、そこから現在の名古屋駅前のビルに変わっています。

受講生1,500人の発表が2026年4月13日なので、その8日後に本店を移した計算です。

会社が大きくなる過程としては自然な動きですが、まだ1年経っていない会社であることは頭に入れておいてください。

では、結局どう判断すればいいのか。

ルナワークは慎重に検討すべき|まとめ

ルナワークは、9,800円の講座ではなく毎月の会費で成り立っているサービスです。

それがいちばんはっきり出ているのが、運営自身の発表のこの部分でした。

株式会社ルナルの発表のうち、コミュニティサロン会員が700名を突破し月間100名ペースで純増していると記載された部分

会員700人、月に100人ペースという数字が、会社の土台になっています。

ここまで調べた内容を整理すると、こうなります。

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ルナワークの検証まとめ
  • 9,800円の後にプレミアムサロンとCapCutで毎月7,478円
  • 月5万円には月17本、初心者なら50時間以上の作業
  • 広告の注意書きには仕事の斡旋は含まれないと記載
  • 好意的な口コミの多くは運営が自分で書いたもの

詐欺ではありません。

ただ、9,800円で完結すると思って申し込むと、確実に話が違ってきます。

動画編集そのものは、これから先も仕事がなくなる分野ではありません。

同じお金を出すなら、いくつか並べてから決めたほうが確実に得です。

ヤマト ヤマト

一人で決めると、比べる相手がいないまま契約することになりますからね

私は、数万円を払えば来月から人生が変わる、というような情報は持っていません。

でも、私が自分で手を動かして続けられたやり方なら、いくつもお伝えできます。

「受講料を払う前に、他の選択肢も知っておきたい」

「もう払ってしまったので、これ以上増やさない方法を知りたい」

どちらの方も、今の状況をそのまま送ってください。

いまどこまで動けるかは、状況を見れば具体的に言えます。

私は現在、副業だけで生計を立てられるほどの収益を得ていますが、ここに来るまで何度も失敗を経験してきました。

気になる副業があれば、実際に自分で登録して確かめる。

稼げない時はまた別の副業を調べる。

正直、人の何十倍も遠回りしてきたと思っています。

でも、その経験があるからこそ、広告のどこを見ればいいのかが分かるようになりました。

LINEでは、私が検証して収益性と安全性を確認できた副業の情報を共有しています。

「自分に合った副業が知りたい」

「スマホだけでできるものがいい」

そういった相談にも、一人ひとりの状況に合わせてお答えしています。

ヤマト ヤマト

副業に関する疑問や不安があれば、些細なことでも遠慮なく聞いてください😊

今すぐ聞きたいことがなくても、登録だけしておいてもらえれば大丈夫です。

いつでも味方ですので、気軽に声をかけてください。