こんにちは、ヤマトです。
通勤中やちょっとした空き時間に、スマホでコツコツ稼げたら。
そう思ってスマホのポイ活を探している方は、本当に多いと思います。
そんな中で「スクロールするだけで稼げる」というfreecash(フリーキャッシュ)の広告を見ると、これなら私にもできそう、と気になりますよね。
そこで今回は、freecashを実際に登録して、出金できるところまで確かめてみました。
結論から言うと、freecashは詐欺ではありませんが、私は積極的にはおすすめしません。
かけた時間の割にもらえるお金が少なく、たくさんのアプリを入れることで個人情報のリスクもあるからです。
これから始めようか迷っている方も、すでに登録して戸惑っている方も、記事を読んでから落ち着いて判断してくださいね。
ヤマト 私はこれまで、こうした海外のポイ活アプリもいくつも見てきました。良い面も注意点も正直にお伝えします。
「スキマ時間を無駄にせず、もっと割の良い方法で稼ぎたい」という方は、いつでも気軽に相談してください。
freecashは怪しい?TikTok広告の結論
freecash自体は怪しいサイトではありませんが、広告の見せ方には注意が必要です。

freecashは、ドイツのAlmedia(アルメディア)社が運営している海外のポイ活アプリです。
口コミサイトでの評価や支払い実績もあり、お金を払って騙し取るような詐欺ではありません。
ただ、TikTokで流れてくる「スクロールするだけ」という広告は、実態とかなりかけ離れています。
ヤマト アプリ自体はまとも。でも広告が話を盛りすぎている、というのが正直なところです。
実際の中身は、ゲームをダウンロードして遊んだり、アンケートに答えたりして報酬をもらう仕組みです。
ここを勘違いしたまま始めると、「思っていたのと違う」となってしまいます。
しかも後で詳しく書きますが、貯めたポイントを実際に出金するには、いくつかの壁があります。
すでに登録して戸惑っている方も、気になる点はLINEで気軽に聞いてください。
freecashとは?ドイツのAlmedia社が運営するポイ活アプリ
freecashは、ゲームやアンケートなどの課題をこなして報酬をためる「ポイ活」アプリです。

アプリの紹介ページには「新しいゲームやアプリを試すだけでポイントを貯められる」と書かれています。
評価は5段階で3.7、レビューは41万件以上と、利用者はかなり多いです。
運営しているのは、ドイツのベルリンに拠点を置くAlmedia社。
2020年ごろからサービスを広げてきた、6年ほどの運営歴がある会社です。
ヤマト 利用者が多くて運営歴もあるのは事実です。問題はそこではなく、広告の見せ方なんです。
つまり、スクロールではなく「ゲームやアプリを試す」のが本当の中身ということですね。
「海外の会社」というだけで身構える必要はありませんが、日本向けの作りではない点は頭に入れておきたいところです。
freecashはスクロールするだけで稼げる?広告の正体
いいえ、スクロールするだけではお金はもらえません。

これがこの記事でいちばん伝えたいところです。
TikTokの広告では、まるで「動画を眺めているだけでお金が増える」かのように見せています。
中には「時給35ドル」「すぐに出金できる」と謳うものもあります。
ですが、実際にやってみると、お金がもらえるのはゲームをダウンロードして、決められたところまで遊んだときだけでした。
ヤマト スクロールでお金、は入り口の見せ方。中に入るとやることはまったく別なんです。
実は、この大げさな広告の多くは、freecash本体ではなく紹介報酬(人を誘って得る報酬)を狙った第三者が作っています。
freecash側も「最も誤解を招く広告は、外部の提携者が作ったものだ」と認めています。
「オンラインジョブズジャパン」といった名前で広告を出している場合も、この第三者にあたるとみられます。
広告のうまさに釣られて始めると、中身とのギャップでがっかりしやすいので注意してください。
freecashの稼ぎ方と報酬は?実際にやってみた
実際に登録してやってみましたが、稼げる金額はかなり地味でした。

登録自体は、メールやGoogleアカウントで無料でできました。
サイトを見ると「1件で最大5万円」といった派手な数字が並んでいます。
ですが、その下に書かれている「昨日のユーザー平均獲得額」は、約3,295円でした。
しかもこれは、サイトが自分で表示している平均値です。
第三者が計測した数字ではないので、ここも割り引いて見ておくのが現実的です。
ヤマト 最大5万円はごく一部の話。実際の平均はこのくらい、と見ておくのが安全です。

しかも高額なオファーほど、ゲームを何時間も、ときには何日もやり込む必要があります。
低い金額のオファーは、すぐにポイントが付きます。
ですが高額な条件をクリアした途端にポイントが反映されないという声も、多く見かけました。
時給に直すと、コンビニのアルバイトよりかなり低くなることも珍しくありません。
カジュアルに遊ぶ範囲だと、現実的には月数千円から、多くて1万数千円ほどに落ち着く人が多い印象です。
「時間をかけた割に稼げない」と感じている方は、別の方法も一緒に考えましょう。
ヤマト 同じ時間をかけるなら、もっと割の良い副業はあります。遠慮なく聞いてくださいね。
freecashの換金・出金方法は?最低出金額と換金先
ポイ活でいちばん大事なのは、ちゃんとお金に換えられるかです。

freecashの換金先は、PayPal、暗号資産(ビットコインなど)、Amazonなどのギフトカードが中心です。
換金先の種類は多く、ここは便利だと感じました。
ただ、見落としやすい壁があります。
それが初回の最低出金ラインです。
調べたところ、初回はおおよそ2,860円分ほどまで貯めないと、出金できない仕組みになっていました。

広告では「最大5万円」と大きく見せているのに、実際は数千円のラインに届かせるだけでも、いくつもオファーをこなす必要があります。
ここで「思ったより遠いな」と感じて、辞めてしまう人が多いんです。
ヤマト 入り口は派手なのに、出口(出金)までは意外と遠い。ここが最初の関門です。
換金できること自体は本当ですが、「すぐに・楽に」現金化できるわけではないと覚えておいてください。
freecashの本人確認(KYC)と日本の身分証の壁
出金のときに、もう一つ壁があります。

最低ラインまで貯めて出金しようとすると、本人確認(身分証の提出や顔認証)を求められます。
ここで、日本のユーザーがつまずく報告が目立ちました。
具体的には、パスポートは通りやすい一方で、運転免許証やマイナンバーカードはうまく認識されないことがあるようです。
普段使いの身分証で弾かれると、せっかく貯めても出金できず、宙ぶらりんになってしまいます。
ヤマト 「貯めたのに本人確認で詰んだ」は、海外アプリでいちばん多いトラブルです。
さらに、報酬はドル建てで管理されています。
円に換えるときに為替の差が出るので、表示額がそのまま手元に残るわけではありません。
サポートも日本語が弱く、返信が英語だったり、数日返ってこないこともあるようです。
「出金できるか不安」という方は、貯め込む前にLINEで確認してくださいね。
freecashでポイントが反映されない・凍結される理由
「条件を達成したのにポイントが付かない」という声の正体も、調べてみました。

まず多いのが、オファーの細かい条件を満たせていなかったパターンです。
「ゲームでレベル20まで」「特定の日数ログイン」など、条件が細かく決まっています。
少しでもズレると、何日かけても報酬がゼロになることがあります。
そしてもう一つ、見過ごせないのがアカウントの凍結です。
海外アプリを使うときにVPN(接続地域を変える仕組み)を使っていると、不正とみなされてアカウントが止められる報告がありました。
ヤマト 出金の直前にアカウントが止まって、残高が消えた、という声がいちばん怖いところです。
凍結されると、貯めたポイントごと使えなくなることもあります。
「換金できる詐欺ではない」とはいえ、こうした形で報酬を失うリスクはある、ということです。
似たように手軽さを売りにしたBlueSkyのスマホ副業も調査しましたが、入り口の手軽さと実際の稼ぎやすさは別物でした。
freecashの安全性と個人情報のリスクは?
運営元と安全性も、しっかり確認しておきましょう。

freecashはドイツのAlmedia社が運営しており、支払い実績もあります。
なので「換金できない」タイプの詐欺ではありません。
ただ、私がいちばん気になったのは個人情報の取り扱いです。
freecashで稼ぐには、たくさんのゲームやアプリを次々に入れる必要があります。
入れたアプリには、それぞれ別の会社の情報収集の仕組みが付いてきます。
海外のセキュリティ会社の指摘によると、こうしたアプリの利用規約では、趣味嗜好だけでなく、より踏み込んだ個人の情報まで集めることを認めている場合があるそうです。
ヤマト わずかな報酬と引き換えに、自分の情報をあちこちに渡すことになりかねません。
国民生活センターも、海外のサイトやアプリでの個人情報の扱いには注意するよう呼びかけています。
- 「スクロールで稼げる」は誇大広告
- 出金には最低ラインと本人確認がある
- 高額オファーは反映されないことがある
- 多数のアプリ導入で個人情報の収集が増える
freecashの口コミ・評判は?知恵袋の声
実際に使った人の声、やっぱり気になりますよね。

口コミは、良いものと悪いものがはっきり分かれていました。
「Amazonギフト券に換金できた」という声がある一方で、こんな相談も届いています。
TikTokで何万円も稼げると見て始めたのに、スクロールでは1円ももらえませんでした。
LINE相談者さんより
ゲームを何日もやってオファーを達成したのに、ポイントが反映されなくて困っています。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
知恵袋でも「スクロールすれば稼げるのは本当ですか?」という質問がいくつも投稿されていました。
ヤマト それだけ多くの人が、広告の見せ方に戸惑っているということです。
換金できた人がいるのは事実です。
ですが広告どおりに楽して稼げるわけではない、というのが共通した本音でした。
freecashのボーナスコード・紹介コードの注意点
「freecash ボーナスコード」で検索する人も多いので、ここも触れておきます。

freecashには、登録時にボーナスコードや紹介コードを入れると、少額の特典がもらえる仕組みがあります。
数十円から数百円ぶんのポイントが上乗せされる、というものです。
もらえるなら入れておいて損はありません。
ただ、勘違いしてほしくないのが、コードを入れても、稼ぎやすさが大きく変わるわけではないことです。
ヤマト ボーナスで少し増えても、出金ラインの高さやオファーの大変さは変わりません。
私はこの記事で特定のコードを勧めることはしません。
「多少のおまけ」程度に考えておくのがちょうどいいです。
freecashに時間を使う前に確かめること

freecashを始める前に、一度だけ立ち止まって確かめてほしいことがあります。
それは、かけた時間と、もらえるお金が見合っているかです。
たとえばゲームを何時間もやり込んで、もらえるのが数百円だとします。
その時間で他のことをしたほうが、結果的に得なこともあります。
ヤマト 「無料で稼げる」と聞くと得な気がしますが、あなたの時間はタダではありません。
freecashが向いているのは、ゲームを試すのが好きで、暇つぶしついでにポイントも欲しい方です。
逆に「スキマ時間を、少しでも収入につなげたい」なら、freecashより割の良い方法があります。
私は自分で色々な副業を試してきたので、時間あたりでどれくらい稼げるか、ある程度の感覚があります。
「今の自分の状況だと、何が一番割に合うのか」を知りたい方は、LINEで一緒に探しましょう。
freecash(フリーキャッシュ)は要注意

freecashの検証内容をまとめると、以下の通りです。
- アプリ自体は詐欺ではなく、換金はできる
- 「スクロールで稼げる」という広告は誇大
- 出金には最低ラインと本人確認の壁がある
- 報酬は地味で、個人情報のリスクもある
以上から、freecashは私は積極的にはおすすめしません。
ゲームを試すのが好きで、遊び感覚でポイントも欲しい方なら、使ってみるのはありです。
ですが「スキマ時間を、少しでも安定した収入につなげたい」なら、向いていません。
同じ時間をかけるなら、もっと割の良い方法にあてたほうが、あなたのためになります。
ヤマト 時間は、あとから取り戻せない一番の元手です。だからこそ使い道は慎重に選んでほしいんです。
私のLINEは、読者の状況に合わせて入口を分けています。
これからスキマ時間で稼ぎたい方には、無理なく始められて時間の割に合う方法を一緒に選びます。
すでにfreecashを始めて「時間の割に合わないな」と感じている方は、次にどう動くか整理しましょう。
気軽にメッセージを送ってくださいね。
スキマ時間の使い方の悩みなら、どんな小さなことでも大丈夫です。
私自身、稼げそうな話に飛びついては遠回りを繰り返してきました。
その経験があるからこそ、時間だけ取られて終わる話と、本当に割の良い話を見分けられます。
ヤマト 気軽にメッセージを送ってくださいね。どんな小さなことでも大丈夫です😊
いつでも味方ですので、LINEでお待ちしています。

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