今回は、株式会社BREAKの「Break Marketing Program(BMP)」というWebマーケティングのスクールを調べました。
YouTubeなどで「5日間でWebマーケを習得」「無料」と案内している、あの講座です。
先に正直なところをお伝えすると、これは詐欺のような怪しいものではなく、きちんと運営されているスクールでした。
ただし受講料は数十万円と高額で、誰にでもおすすめできるものではありません。
私は副業も投資も、合う合わないがはっきり分かれると思っているので、ここは中立に解説します。
ヤマト 良いところも、注意したいところも、両方そのままお伝えしますね😊
LINEでは、こういうスクールが自分に合うかどうかの相談にも乗っています。
Break Marketing Program(BMP)は詐欺?怪しい?|結論

結論として、Break Marketing Programは詐欺ではありません。
運営会社も代表者も特定商取引法のページにきちんと書かれていて、電話番号も返金の規定も公開されています。
後で説明しますが、経済産業省の支援事業にも正式に採択されているスクールです。
そのうえで注意したいのは、受講料が数十万円かかる高額な講座だという点です。
ヤマト 怪しいかどうかと、自分に合うかどうかは、別で考えた方がいいです。
「怪しいから登録しない」ではなく、「高いお金と時間をかける価値が自分にあるか」で判断してほしいと思います。
スクール選びで迷っているなら、申し込む前に気軽に相談してください。
Break Marketing Program(BMP)とはどんなスクール?

BMPは、2020年に始まったWebマーケティングのオンライン講座です。
SNS運用・SEO・Web広告・AI活用・営業まで、全200時間のカリキュラムを12〜24週間で学ぶ作りになっています。
公式サイトによると、受講生の9割以上が働きながら受講し、9割以上がWeb知識ゼロの未経験から始めているそうです。
現役のWebマーケターが講師として添削や質問対応をし、修了後の転職サポートもあると書いてありました。
ヤマト 内容はかなり本格的で、片手間で終わるボリュームではなさそうです。
学べる範囲が広いぶん、こなすべき課題も多く、それなりの学習時間が必要になります。

公式サイトでも、平日と週末を合わせて週10時間ほどの学習を続けるモデルが紹介されていました。
仕事や家事のかたわらでこの時間を確保できるかは、申し込む前にイメージしておきたいところです。
経済産業省のリスキリング補助は本当?

ここは多くの人が気になる点だと思います。
調べたところ、BMPが経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象になっているのは事実でした。
プレスリリースや日経の媒体でも採択が紹介されていて、経済産業省が進める制度であることが確認できます。
うまく条件を満たせば、受講料(税抜)の最大70%が後からキャッシュバックされる仕組みです。
ただし、誰でも自動で安くなるわけではありません。
| 補助の条件 | 内容 |
|---|---|
| 対象になる人 | 在職中で、転職を目指している方 |
| 50%還元 | 修了後に規定のサービスを完了 |
| +20%還元 | 転職して1年間その職場で働く |
つまり転職が前提で、いまの仕事を続けたい人や、補助の条件に当てはまらない人は、全額を自分で払うことになります。
私のLINEにも「補助で安くなると思っていたら、自分は対象外だった」という相談が届いたことがあります。
ヤマト 補助ありきで考えると、想定と違ったときに苦しくなります。
なので、まずは補助なしの金額でも払えるかどうかを基準に考えておくと安心です。
無料の5日間チャレンジに登録するとどうなる?

入口は、「5日間でWebマーケを習得」という無料の講座やセミナーです。
私も実際に申し込んで流れを確認しましたが、登録すると動画やメールで基礎的な内容が届き、そのあと無料の個別面談(Zoom)に案内されました。
そこで料金やコースの説明を受けて、申し込むかどうかを決める流れです。
ヤマト 強引に契約を迫られるような雰囲気は、特に感じませんでした。
ネット上の口コミでも「無料セミナーに怪しさはなかった」という声が多く、私が確認した範囲でも同じ印象でした。
ただ、無料の入口だけで「とりあえず申し込む」のではなく、料金と中身を理解してから判断してほしいと思います。
Break Marketing Programの料金は?返金はできる?

料金は、公式サイトでは無料面談のときに案内される形になっています。
各種の比較サイトや報道によると、入学金が33,000円(税込)、コース料金は12週間で36万円台から、24週間で58万円台とされています(いずれも税抜の目安)。
正確な金額は申し込み画面や面談で提示されるので、必ずそこで確認してください。

先ほどの補助を使えば実質的な負担はぐっと下がりますが、それでも一度はまとまった金額を立て替える必要があります。
返金については、学習システムにログインする前で受講開始日の前日までなら、手数料を引いて全額返金と特商法に書かれていました。
受講が始まったあとは規約に沿った扱いになるため、申し込み前の確認が大切です。
- 受講料は数十万円と高額
- 補助は転職前提で条件あり
- 学習時間が週10時間ほど必要
お金をかけて学ぶこと自体は、悪いことではありません。
大事なのは、この金額と時間を、自分が回収できる見込みがあるかです。
たとえば24週間コースなら、半年で50万円以上と週10時間前後の学習を続ける覚悟が要ります。
そこまでの余裕や目的がはっきりしているかは、申し込む前に一度立ち止まって考えてほしいところです。
スクールに通うべきか迷っているなら、その判断材料もLINEで一緒に整理できます。
Break Marketing Programの口コミ・評判は?
実際に通った人の評判は気になりますよね。

BMPは口コミサイトにも多くのレビューが載っていて、「課題が多く実践的」「講師のサポートが手厚い」といった声が目立ちました。
一方で、「料金が高い」「学習量が多くて大変」という不満も確かにあります。
内容は良かったけど、働きながら200時間こなすのは正直きつかったです。費用も安くはないので、覚悟は必要だと思います。
ネット上の口コミより
私のLINEにも「BMPが気になっているけど、料金が高くて踏み切れない」という相談がときどき届きます。
ヤマト 高さに尻込みするのは自然なことなので、焦らなくて大丈夫です。
評判が悪いというより、本気で取り組める人には合うが、片手間では厳しい、というのが実際のところだと感じました。
株式会社BREAKと小川佳祐の運営情報は?

運営元の情報も確認しました。
特商法のページに書かれていた内容は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社BREAK |
| 代表取締役 | 小川 佳祐 |
| 所在地 | 大阪市北区本庄東2-2-25 クリエイト天八ビル10F |
| 連絡先 | 0120-55-1027 / support@break-c.com |
会社の実在は、国税庁の法人番号公表サイトでも確認できます。
フリーダイヤルの電話番号まで公開されている点は、怪しい副業の広告にはあまり見られない部分です。
ヤマト 連絡先がきちんと出ているのは、運営として誠実な姿勢だと思います。
公式サイトには導入企業の一覧も載っていて、法人向けの研修も行っているようでした。
このあたりも、実体のある会社が運営していると判断できる材料になります。
まとめ|Break Marketing Programは詐欺ではないが人を選ぶ

Break Marketing Programを調べてわかったことを、まとめます。
- 運営も特商法も明確で、詐欺ではない
- 経済産業省の支援事業に採択されている
- ただし受講料は高額で、補助には条件がある
- 学習量が多く、本気で取り組める人向け
なので、「怪しいからやめる」ではなく「自分に合うかで決める」のが正しい向き合い方だと思います。
本気でWebマーケターを目指す人には価値があるかもしれませんが、軽い気持ちで始めると、お金も時間も中途半端になりかねません。
ヤマト 高い買い物だからこそ、迷ったら一人で決めずに相談してほしいです。
副業や転職、お金のことで「これは自分に合うのかな」と迷ったとき、私はいつでも相談に乗ります。
ただ、多くの方から連絡をいただくので、LINEを追加しただけだと見落としてしまうかもしれません。
なので友だち追加のあとは、一言でいいので、いま気になっていることを送ってください。
私自身、副業で何度も遠回りをして、合わないものにお金を使ってしまった経験があります。
だからこそ、払う前に立ち止まって考える大切さを、身をもって知っています。
LINEでは、私が実際に検証して安全性を確認できた副業情報や、スクール選びの考え方も共有しています。
あなたの状況に合った進み方を、一緒に探させてください。
いつでも味方ですので、気軽にメッセージを送ってくださいね。

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