ヤマトです!
今回は、ShinraQuant(シンラクオンツ)というAI投資のサービスを検証します。
「Gメールに届いた広告から見たけど、本当に稼げるの?」
「三菱UFJやNHKの名前が出てきたけど、これって本物なの?」
こういう気持ちで、この記事に来てくれたんじゃないでしょうか。
実際に広告ページや誘導元のニュース記事まで自分で確認した結果、
ShinraQuantへの登録や入金は、極めて危険だと判断しました。
ヤマト ここから、何がそんなに危ないのかを一つずつ正直に書いていきますね。
ShinraQuantのことでも、他の投資で迷っていることでも、LINEで気軽に聞いてください。
どう動くのがいいか、別の選択肢も含めて一緒に整理します。
ShinraQuant(シンラクオンツ)は詐欺?|結論
ShinraQuantは、詐欺の疑いが強く、絶対に登録や入金をすべきではありません。

理由はシンプルで、NHKや三菱UFJ(MUFG)といった、誰もが知っている大手や公的な存在の名前を、無断で使って人を集めているからです。
後で詳しく見せますが、誘導元の記事はNHKのニュースサイトにそっくりに作られた偽物でした。
まともなサービスが、わざわざ偽のニュースで人を集める必要はありませんよね。
ヤマト 大手の名前を勝手に借りている時点で、もう信用できないと私は考えています。
私は危険な業者だと分かったうえで、安全対策をしたうえで中身を確認しています。
読んでいる方は、決して同じように登録・入金をマネしないでください。
私は投資でも何度も痛い目を見てきたので、こういう「大手の名前を出して安心させる」やり方ほど慎重に見ています。
すでに登録してしまった方も、これから入金しようか迷っている方も、まずはLINEで状況を聞かせてください。
ShinraQuant(シンラクオンツ)とは?AI自動売買を謳う投資サービス
ShinraQuantは、AIが自動で暗号資産を売買して稼ぐと謳う投資プラットフォームです。

ビットコインやXRP、イーサリアムなど、全40銘柄を自動で取引できると説明されています。
広告ページには「市場データの分析支援や運用サポート機能を提供」と書かれていました。
サイトの中には、入金額と期間を入れると利益を計算してくれるシミュレーターも置かれています。
私が試しに動かしてみると、45日の運用で収益率559%、獲得可能額は約557万円という数字が出ました。
ヤマト 45日で資金が5倍以上って、さすがに現実離れしていますよね。
さらに、AIの成績として「自動売買成功率72.9%」「満足度4.8/5」「初心者比率68%」といった景気のいい数字も並んでいました。

ただ、ここで一番大事なことがあります。
これらの数字が本当だという証拠は、どこにも示されていません。
AIがどんな仕組みで売買して、なぜそんなに勝てるのか。
その肝心な部分は、最後まで説明されないままです。
「すごい数字」だけが先に並んでいて、根拠は空白。
これは、私が今まで見てきた怪しい投資サービスと、まったく同じ作りでした。
ShinraQuantはNHKや三菱UFJを装った偽記事で集客している
ここが、今回いちばんお伝えしたい問題点です。
ShinraQuantは、NHKや三菱UFJ(MUFG)になりすました偽のニュース記事を使って、人を集めています。

Gメールやメルマガに届く広告をたどると、まずこの記事ページに飛ぶ作りになっています。
その記事は、NHKのロゴや全国の地域メニューまでそっくりにコピーした、本物のNHKのふりをしたページでした。
見出しはこうです。
「MUFG、極秘投資プラットフォームを漏洩した代表取締役を解任」。
ヤマト 公共放送のニュースに見せかけるなんて、正直あきれてしまいます。
記事の中身は、こんなストーリーになっています。
三菱UFJの社長である半沢淳一さんが、ShinraQuantという極秘の投資の存在を世に漏らして解任された、というものです。
そして半沢さん本人を装った偽のインタビューまで載せ、「ShinraQuantだけで月に最低でも280万円は稼げています」と語らせていました。

念のため調べましたが、半沢淳一さんは今も実際に三菱UFJの社長を務めている方です。
「解任された」という話は、まったくの事実無根でした。
つまり半沢さんは、名前と顔写真を勝手に悪用された被害者です。
実在する有名人の名前を無断で使い、言ってもいないことを言ったように見せる。
これは、人を信じ込ませるための一番ひどいやり方だと私は思います。
「有名人が出ているから安心」と思って登録しかけている方こそ、入金する前にLINEで一度声をかけてください。
ShinraQuantに登録するとどうなる?LINEと入金に進む流れ
ShinraQuantは、偽記事 → 広告ページ → 無料登録 → LINE相談 → 入金という流れで進みます。

私も実際に、最後の入金手前まで進めて中を確認しました。
まず、さきほどの偽ニュース記事のリンクから、ShinraQuantの広告ページにたどり着きます。
次に、氏名・メール・電話番号を入れて無料アカウントを登録するか、「LINEで無料相談」に進む形です。
そのあとは、サポート担当から設定方法の案内が来て、初回の入金へと誘導される流れになっていました。

ここで気になったのが、お金を出す入金の話は、登録して担当とやり取りを始めないと出てこないことです。
入口の「無料」だけがやさしく作られていて、肝心の費用や条件は奥に隠されています。
ヤマト 無料の入口がていねいなものほど、その先に何が待っているかを冷静に見たほうがいいです。
私のLINEにも、「登録したら担当からすぐ入金をうながされて、怖くなった」という相談がすでに届いています。
ShinraQuantの料金と出金の実態は?「559%」の中身を検証
ここが一番大事なところです。
ShinraQuantは、運営会社も料金も出金条件もはっきりしないまま、入金だけを求めてきます。

広告ページ本体には、運営している会社の名前も、特定商取引法(ネット販売のルール)の表記も見当たりませんでした。
その一方で、偽記事のほうには威勢のいい数字が並んでいます。
「クレジットカードで31,000円を入金したら、7日後に残高が855,000円になった」。
「そのうち60万円を出金申請したら、数時間で振り込まれた」。
ヤマト 1週間で資金が28倍って、もう冷静に考えればあり得ない数字です。

問題は、この「すぐ出金できた」という話が、出金させるための入口の演出だということです。
ShinraQuantと同じように、AI投資や自動売買を謳うサイトでは、よくある流れがあります。
最初の少額だけは出金させて、信用させます。
そしてまとまった金額を出そうとした途端、「手数料」や「税金」を先に払えと言われて、結局お金が返ってこない。
このパターンの被害が、似たサービスでいくつも報告されています。
ShinraQuantの広告ページでも、出金については「方法や条件はあらかじめご確認ください」とぼかして書いてあるだけでした。
お金をかけて投資すること自体は、悪いことではありません。
ですが、運営元も出金条件も分からないところに、クレジットカードでお金を預けるのは危険すぎます。
「もう入金してしまった」「出金できなくて困っている」という状況なら、一人で抱え込まずに聞いてください。
ShinraQuantのことでも、他に気になっている投資のことでも構いません。
ヤマト 迷ったときこそ、気軽に投げてくださいね。
ShinraQuant(シンラクオンツ)の口コミ・評判は?
ShinraQuantの口コミは、「本当に稼げた」と信用できる声が、まったく見つかりませんでした。

実際にやった人の声、気になりますよね。
私もネットを調べましたが、第三者が「これで稼げた」と証明している投稿は見当たりませんでした。
偽記事のコメント欄には「半信半疑だったけど本当に稼げた」といった声が並んでいます。
ですが、これは記事の中に最初から作り込まれた、サクラのコメントです。
実際に検索しても出てこないのに、記事の中だけで絶賛されている。
この時点で、信用性はゼロだと考えていいと思います。
代わりに、私のLINEにはこんな声が届いています。
Gメールの広告でNHKの記事みたいなのを見て、三菱UFJの社長が紹介してると思って登録しました。今になって本物のニュースを調べたら、解任なんて事実はなくて青ざめています。
LINE相談者さんより ※許可を得て掲載しています
少額なら出金できたので信じて30万円入れたら、次の出金で「税金を先に払え」と言われ連絡が取れなくなりました。
LINE相談者さんより ※許可を得て掲載しています
ヤマト 偽の安心材料で集めて、信じた人ほど深く入金してしまう。本当に許せません。
派手な数字や有名人の名前より、お金がちゃんと返ってくるかどうかで判断してください。
ShinraQuantの運営会社と金融庁登録は?三菱UFJ・金融庁の悪用を調査
運営元については、会社名も責任者も、まともに確認できませんでした。

広告ページには「当社の拠点所在地:」という見出しだけがあって、その後ろの住所は空欄でした。
特定商取引法(ネット販売のルール)の表記も、運営会社の名前も見当たりません。
ヤマト 誰が運営しているのか分からないところに、お金を預けるのは論外です。
その代わりに、ページの中ほどには大手の名前が並べてありました。
三菱UFJ信託銀行、金融庁、野村アセットマネジメント、みずほのロゴが、いくつも貼られています。
まるで、これらの大手や役所と連携しているかのような見せ方です。
ですが、これも大手の名前を勝手に借りているだけでした。
とくに、国の監督官庁である金融庁のロゴまで載せて「安全」を装っているのは、極めて悪質です。
日本の金融庁は、登録を受けずに投資の勧誘を行う「無登録業者」の名前を公表し、SNS型の投資詐欺に強く注意を呼びかけています。
ShinraQuantのように運営元が確認できず、無登録のまま勧誘している投資サービスは、この注意喚起にそのまま当てはまります。
国民の相談窓口である国民生活センターも、「簡単に儲かる」と誘うSNS型の投資勧誘に注意を促しています。
お金を払ったまま返ってこない相談が、とても多いそうです。
確認できたのは、結局「大手の名前を無断で使っている」という事実だけ。
本当に信用できる材料は、何一つありませんでした。
ShinraQuantは詐欺の疑いが強く絶対に登録すべきでない|まとめ
ShinraQuantを検証してわかったことを、まとめます。

- NHKや三菱UFJを装った偽のニュース記事で集客している
- 実在する半沢淳一さんの名前と顔を無断で悪用している
- 運営会社・特商法・出金条件が確認できない
詐欺だと言い切ることは、私の立場では避けますが、詐欺の疑いが極めて強く、登録も入金も絶対におすすめできません。
似たような「偽ニュース → AI投資 → 出金できない」という流れは、週末ZOOM副業のような他の怪しい誘導とも地続きで、近年とても増えています。
大事なのは、有名人や大手の名前に惑わされず、お金を出す前に立ち止まることです。
今この記事を読んでいるということは、広告の数字とどこか引っかかる感覚のあいだで、少し不安を感じているからだと思います。
ヤマト その「ちょっと怪しいかも」という感覚は、だいたい当たります。
私は今でこそ投資や副業の収入で生活できていますが、ここに来るまで何度も失敗してきました。
うまい話に乗っては損をして、また次を探す。
正直、人より何倍も遠回りしてきたと思っています。
でも、その経験があるからこそ、大手の名前で人を集めるだけの危険なものと、本当に続ける価値のあるものを見分けられるようになりました。
生活に余裕を持ちたい、将来の不安を減らしたい。
皆さんのその想いに、私が全力で力になります。
ShinraQuantに登録するか迷っていることでも、すでに払ってしまったお金のことでも、些細なことから全部投げてください。
私はすべてを「怪しい」と言っているわけではなく、調べて問題ないと感じたものは無理に止めたりしません。
どんな小さなことでもきちんとお返事するので、気軽にメッセージを送ってくださいね。
なんでも大丈夫です。
ヤマト 投資や副業の疑問や不安があれば、些細なことでも遠慮なく聞いてください😊
いつでも力になるので、LINEでお待ちしています。

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